農業経営アドバイザー、CFP、農業経理士の資格を持つ椴耕作が「新しい農業のカタチづくり」を目指して、さまざまな情報を発信しています。

農業経営や食品業界、地方創生などに携わる経営者たちにフォーカスしたコラムです。

新時代を担う農業者に役立つ農業の基礎やノウハウをまとめた記事。

実体験から学んだ実務レベルで役立つ有料級の情報を無料で公開(準備中)。

農営学とは・・・

「農営学」とは、これからの農業を魅力ある、活気あふれる農業にしたいという熱い思いから、「農を営む」、「農業の経営」という2つの大きな意味を込めて、椴が創り出した造語です。

農を営む」とは、農作物の生産だけではありません。農地は地べたでつながっていますので、地域とのつながりを大切にしながら行うことが必要不可欠です。農を営み、“農”を元気にすることは、地方創生とも深く関わっているのです。

農業の経営」については、これからとても重要になってくる分野です。なぜなら、今までは従来通りのやり方を踏襲していれば、「経営」という視点でなくても、何となくやれてしまっているところがありましたが、これからはそうはいきません。

農業従事者の高齢化、それに伴う後継者不足等から、農業を廃業する人は今後ますます増えていくでしょう。廃業する人が増えると、その農地は今もなお継続して営んでいる担い手のもとに集約されることになります。

耕作面積30haを超えるぐらいから『経営の視点』がないと立ち行かなくなってしまうと言われています。これぐらいの面積以上になれば、きちんと経営計画を立ててやっていかないと、作業も非効率となり、費用ばかりがかさんでしまい、売上げは上がっても利益が上がらないということになってしまうのです。従来の、何となく生産をして上手くいっていた状況と勝手が違ってくるのが、『30haを超えるぐらいから』と言われているのです。

農営学の記事では、農を営むのに大切なことや、農業の経営者にとって必要不可欠な知識を提供いたします。

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